豊胸と妊娠、出産の関係

これから豊胸する人は知っておきたい、妊娠、出産後のこと

豊胸する人の中には、まだ結婚されていない人、結婚していて、これから子供を考えている人もいるでしょう。妊娠したら、母乳を作るために胸が変化していきます。その時、真っ先に考えるのが、胸の中に入っているものの存在です。

妊娠中は胸が母乳を作るためにパンパンに張っていきます。豊胸バッグが入っているので、普通よりも張りが出てしまうのは仕方がありません。ほとんどの人が、心配しつつも、無事に出産しています。

また、一番心配な授乳に関してですが、豊胸バッグが母乳に影響を与えることはない、とされています。豊胸バッグも種類があり、生理食塩水のものや、シリコン製のものもあります。生理食塩水バッグは、もし破損して漏れてしまっても、人体には影響がなく、母乳に交じってしまったとしても、赤ちゃんに問題はありません。シリコンバッグの場合、心配ならば母乳にシリコンが混ざっているか検査することもできます。

母体にも赤ちゃんにも直接的な影響はありませんが、妊娠中から産後にかけて、お母さんは精神状態がとても不安定になります。一度心配になったらどこまでも不安になり、心が疲れてしまうことがあります。豊胸バッグを取り出したいと思っても、授乳が終わるまでは手術ができません。乳腺を傷つける恐れがあるからです。

もし、これから子供を考えている人や、将来子供がほしい人は、これらのことは避けて通れないことです。どうしても入れたい人は、結婚を機に豊胸バッグを取り出すことも考えておきましょう。赤ちゃんのこともそうですが、お母さんになるあなた自身のために、不安になるものは少ない方が良いのです。もちろん、そのままでも問題はありあません。自分が心配性だったり、気に病む性格だと思うなら、豊胸をちょっとお休みするという感覚でいきましょう。