豊胸術で最大どれほど大きくできるのか

最大何カップまでいけるのか?豊胸術の限界に迫る

大きな胸は女性共通の憧れですが、海外の豊胸した女性たちを見ると、ビックリするほど大きくなっていますね。ギネス級になると、Mカップ、日本のカップ数に直すとNカップなんて爆乳の人もいます。今は禁止されている、乳腺を炎症させて大きくするという手術方法で、あんなに大きくなっていますが、禁止されるほどなので問題も多く、手術で乳腺を除去することになった人も少なくありません。

さて、日本では、大きさはもちろんですが、自然で美しい胸が好まれる傾向にあります。ナチュラルさを求めるならば、2~3カップ大きくするのが妥当だと言えます。しかし、できるならもっと大きくしたい!という願望はありますよね。

単純にカップ数だけで言うと、5カップ以上は大きくすることができます。元の胸がAカップだとすると、豊胸後はEカップ以上!谷間なんて楽々作れてしまいますね。中には特注の大きな豊胸バッグを入れる人もいます。ですが、その巨乳、果たして身体のバランスに合っているでしょうか。

小さな胸の人は、細身であったり身長が低い人が多く、あまり大きくすると全体のバランスがおかしくなってしまいます。胸に悩んでいる時は、胸さえ大きくなれば、と思い込んでしまいますが、大きければいい、というものではありません。

そのため、手術前の医師との打ち合わせも、体格などを考慮し、手術を受ける人の希望とすり合わせていくことになります。体格によって、手術方法も変わってきます。乳腺下法、大胸筋膜下法、大胸筋下法と、それぞれの特徴に合わせて、その人に最適な方法を採用します。深く考えずに豊胸して、どうみても不自然になってしまっては台無しです。

このように、一概に何カップまで大きくなる、とは言えません。しかし、自分の体格と希望が一致すれば、かなり大きくできるのも事実です。さらに、豊胸技術も日々進化しています。専門家が指摘しなければ、ひと目では豊胸とは分からないほど自然な仕上がりも可能なのです。

自然で、大きく、美しく。この3つを兼ねそろえるなら、体格とバランスを考えてバッグの大きさを決めましょう。あまりに大きくしてしまうと、今度は巨乳ならではの悩みが出てしまうので注意しましょう。