豊胸手術で見た目も美しいバストになるには

見た目も大事!胸の整形で自然な美しい胸になろう

服を着ている時は形が良く見えるけど、水着や温泉などで脱いだら、形があからさまに作り物、という人はたまに見かけます。どうせ豊胸するなら、自然で綺麗な形にしたいですよね。

豊胸手術は、個人の体格や希望、医師の技量によって仕上がりが左右されます。先に書いた「あからさま」な人は、そのどれかがマッチしなかった、ということになります。また、詰め物の形、入れる場所によっても違っていきます。

詰め物、いわゆる豊胸バッグですが、よくイメージされるのが、おまんじゅうのような半円形のものです。これはラウンド型と呼ばれ、胸の動きに対応できるため良く使われています。しかし、痩せ型の人や皮膚の薄い人に使うと、豊胸バッグの形が浮き出てしまうことがあります。

もうひとつは、アナトミカル型という、下膨れの半円形のものがあります。胸の形そのものなので、形は非常に自然になりますが、ラウンド型と比べて硬いなどの欠点もあります。痩せ型の人は、アナトミカル型を入れることによって自然な仕上がりになります。

豊胸バッグを入れる位置は、乳腺下法、大胸筋膜下法、大胸筋下法の3つがあります。乳腺下、大胸筋膜下は胸の動きが自然だが、バッグの形が出やすい、大胸筋下はバッグの形が見えにくいが、大胸筋が発達しているとバッグが動きづらい、他の方法に比べ、術後の痛みが強いなど、どれも一長一短あり、個人によって適している方法が違います。

ただし、自分は痩せ型だから、アナトミカル型を大胸筋下法が合ってるのね、というのは間違いです。こればかりは医師の判断にゆだねられます。患者がすべきことは、作りたい胸のイメージをしっかり固め、医師に伝えることです。

そういった意味で、豊胸手術は医師と患者の二人三脚と言えます。医師におまかせでも、自分の希望を押し通しても、美しい胸は手に入りません。医師の手術経験が豊富だと、患者の希望に合い、なおかつ体型に適した手術が可能です。そういった信頼できる医師を探すことも重要です。