豊胸手術をした胸は仰向けの状態に注意

なんだか不自然…豊胸後は仰向けの状態に注意!

豊胸手術をしていない方にお尋ねします。仰向けに寝た時、バストはどのような状態になりますか?そう、横の方にバストのお肉が流れて、大きさにもよりますが、ぺたんこに近い状態になるはずです。

では、豊胸手術を受けた方はどうなるか?答えは、あまり横に流れることなく、バストの形が保たれたままになります。胸の中に入れているインプラントが、脂肪や乳腺より流動性がないためです。仰向けになっても形の崩れないバストは確かにキレイですし、憧れもありますが、注意したいのが、崩れなさすぎるバストです。

自然なバストにするため、豊胸手術の際はインプラントの周りにスキマを作ります。仰向けになった時に、横にインプラントが動くことで、見た目も柔らかそうなナチュラルバストを演出します。しかし、そのスキマが狭かったりすると、不自然に盛り上がり、人工物感が出てしまいます。

さらに、皮膚の薄い人だと、胸の中心の皮膚が引っ張られ、肋骨が浮き出てしまったり、胸がしっかりした形のまま離れてしまい、乳房があらぬ方向へ向いてしまったり…。また、元の胸の大きさ、胸骨のタイプによっても違ってきます。元の胸が小さい人は、よりインプラントが目立ってしまいます。胸骨も盛り上がっている人とへこんでいる人がいますので、タイプに合わせてインプラントの大きさや高さを調節する必要があります。

そのため、手術前に医師としっかり相談し、手術後には仰向けの状態をチェックしてもらいましょう。もし気に入らないようだったら、費用はかかりますが再手術するという手もあります。

せっかく理想のバストを手に入れたのに、仰向けでパートナーにバレてしまうし、自分でも嫌になってしまったら元も子もありません。医師はプロだからおまかせ~では悔やんでも悔やみきれません。しっかりと自分の希望を伝え、医師の診察を良く聞き、自然でキレイなバストを手に入れましょう。