豊胸手術のメリットとデメリット

豊胸手術のメリット、デメリットを知っておこう

女性にとって、豊胸手術は1度は憧れるものです。今まさにこの瞬間も、豊胸手術をしたい!と決意している人もいるかもしれません。ですが、胸を大きくするだけ、という認識だけだと、「こんなはずじゃなかった…」と後悔することになります。そこで、豊胸することのメリット、デメリットを述べていきます。

最大のメリットは、胸が大きくなる、形が良くなることですね。コンプレックスから解放されることにより、前向きになれたり、表情が明るくなったりと、見た目よりも精神的に上向きになります。

また、胸に何を入れるかによってもメリットが異なります。脂肪注入法だと、自分が気になる部分の脂肪を取って、それを胸に入れるので、痩身とバストアップが同時にできます。ヒアルロン酸注入法では、影響が極めて少なく、メスを使わないので、より安全にバストアップを楽しむことができます。そして豊胸バッグを入れる方法では、カップ数を思うままに上げることができるという点が強みになります。

デメリットとしては、メスを使う手術の場合、痛みや腫れを避けられない、費用が高い、拘縮が起こるとバストが硬くなる、極力目立たないように縫うが、傷が残る、マッサージは入れている間しなくてはならない、定期検診に通わなくてはならない、など、色々とあります。特に、マッサージと定期検診は、怠ると後々トラブルが起こる可能性があります。面倒臭がりな人は注意が必要です。

脂肪注入法は、吸引した脂肪を手作業で洗浄してから戻すのですが、その洗浄が不十分だった場合、胸の中で石灰化してしこりになる恐れがあります。また、入れた脂肪の半分ほどは体内に吸収されてしまうので、思ったより大きくならないこともあります。

安全そうなヒアルロン酸注入も、1~3年ほどで体内に吸収され、元のバストに戻ってしまいます。そのたびに注入すれば良いと思いがちですが、あまり繰り返すと、胸の皮膚がたるみ、垂れてきてしまうといったこともあります。ヒアルロン酸注入は、あくまで一時的なものなのです。

メリットが大きい場合、デメリットも大きくなりがちです。そのことを踏まえ、豊胸することを考えてみてください。